目に映るものすべて

目の前に出現するものは自分の合わせ鏡というけれど、

5年前 それをまったく理解できなかった
3年前 理解できた(気になった)
現在  なるほどなぁと思う

人の心を理解しようとするのはある程度まではよいのだけど、
どこかの時点で何かが崩れていく。
傲慢さが生まれる。

何かを、誰かを理解する。というのがそもそも不遜だ。
なので一見思いやりに満ちているような言葉程警戒する。
そこに傲慢さというコントロールを感じるから。

何かをコントロールするのではなく、ただ見るだけ、動きたいようにうごく。
タイミングや内容が合致すれば自然と何かが生まれる。
生まれなければ、そういうことだった。ということ。

そこに至ってから、ふっと自分の軸のようなものに触れる感覚が生まれることがあって、
やりたいと思うことに近いことががちらつくようになった。
でもまだ、その前に何枚かヴェールがかかっている。

たぶん何かが怖いのだ。

芯からわくわくするような出来事に、しばらく会ってないのだ。

起きているようで眠っている。

今は、そういう時期。

私の内の真実をとらえられるように、そろりそろりと動こう。

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