いるもの、いらないもの

ウッチャンが好きです。

かつて笑う犬という番組で、
小須田部長というコントがありましたが、
いまでもたまにYou tube で見てしまう位好き。

たいぞう扮する部下から与えられる、
自分が次に行く(飛ばされる)場所のヒントを元に、
手持ちのものを見直して、
身軽にして次に向かおうとする。
そのものひとつひとつは今までの場所で必要だったもので、
次の場所には必要が無いもの。

それがいるもの、いらないもの、
としてコントの中でコミカルに表現されている訳ですが、
現実の世界で私達がこれがなくちゃ!と思っているものは、
その場所、そのタイミングで、その人だけが必要だと思っているもので、
場所や時間や立場が変化すればそんなに必要でも無いものかもしれません。
否が応でも変化していく時に合わせて、ニーズは必ず変化する。
それは皆に共通していること。
そこに意識を向けることができないと、無意識に過去のものがどんどん増える訳で、
結果として不自由さを感じることになります。

次のステージに向かうウッチャン扮する小須田部長は、
都度いるもの、いらないものに向き合うことで、
次のステージに動き、任務を全うしようとする訳です。
でも、違う理由でまた飛ばされるんですけどね。

そんなことが?

というのもありがち。
でも受け入れて進むしかない。
そこには理由があるから。

部下が先に昇進したり、家族が不倫していたり。
それに感情は左右されるけど、目の前のやらねばならないことはサラリーマンとしてやり遂げる。

カルマとダルマに向き合うコント。

なんて、深い!
と、涙流して笑った後、毎度つぶやいております。


ジャングルから海へ

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