金星とアナハタチャクラに思いを馳せる

この1週間、ヤントラコースの宿題で、金星について調べ、色を塗り、瞑想する。
その中で、やってみたい!
と感じたアナハタチャクラのヤントラを描き、色を塗る過程でふと思い出した出来事があります。

それは、追われると逃げたくなるという、私の性質を表すような出来事。
その現象が初めて起こったのは16~17歳、次いで26~27歳、その次33~34歳。
すっかり忘れておりましたが、周期や角度は違えど似たようなことが定期的に起こっています。
その物事が起こる時に感じる感覚はいつも一緒なのだけれど、年を経るごとにインパクトは強烈になり、
忘れたふり、見て見ぬふりをするための心への負担は大きくなっていっていました。

中でも20代の頃。
とんがってて、あまり人と関わりたくない時期がありました。
遅い反抗期のようなやつです。ああ、恥ずかしい。。。
折あしく、当時仕事場で出会った方から、
電話番号を毎回お会いするたびに聞かれるということがありまして、
やんわり、なんとなくスルーして毎回過ごしていました。
彼女はただランチに行きたかっただけだったようなので、
電話番号の交換くらいしておけばよかったのかもしれませんが、
その時はどーにもそれが嫌で、最終的にはっきりとお断りをすることに。
当時の私をそのような行動に走らせた原因の一つは彼女の目つきで、
いつも「さみしい」と、無言で訴えられているようにいつも感じていました。

今考えると、これは「相手」がというより自分が実は寂しいと感じていることのあらわれだったのでしょうね。
そして、彼女から逃げているようで、実は自分のその感情から逃げていたのです。
高校生がグレることで注目を欲するような状態。
相手の彼女はそこまで感じてなかったかもしれない。
ただ頑なな子だなーと、憐みの目で見てたかもしれないのに。

寂しさ、というのは感情なので第二チャクラに関連していそうな感じがしますが、
この場合は第四チャクラにも関わると思います。
自分の気持ち、相手の気持ち、
そのいい妥協点(バランス)が見つけられなかったということに対する残念な思い。
そんなものが心の中に残っていたようです。
20年越しですがその発芽している種に気づけたことがラッキーで、
それに気づくと今後の物事の感じ方もおのずと変化してくるでしょう。
あと1週間はこのテーマなので、まだもう少し金星と胸の中心に向き合う予定です。

あと、金星の時期は未来より過去に意識を向けやすい性質があるようなので、
もう少し何か深堀りするものがでてくるのかもしれないなぁ。

☆本日のまとめ☆
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◎アナハタチャクラ◎
花弁:12枚・深い赤
関連する天体:金星
マントラ:Yang (Tapa)
形:六芒星
エレメント:風
エレメントの色:無色・グレー若しくはスモーキーグリーン
カバーしている分野:バランス
五感:触覚
感覚器官:肌
行動器官:手
ヴァーユ:プラーナ


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〇金星
(シュクラ)
支配星座、牡牛座・天秤座
性質:女性・パートナー、妻、益害:有益
金星の個人的意味:
人間の官能的側面を司る。
愛、芸術、精力、美しさ、願望、安楽、繁栄、品行方正、魅力、乗り物、酒、宝石など。
金星の象徴する人物、あるいは社会的立場は、(男性にとって)妻、パートナーシップ、結婚など。
身体の器官は、目、喉、あご、泌尿器系、生殖器官、腎臓、分泌物など。
幸運な色:白・ライトブルー・ライトピンク・クロムイエロー
宝石:ダイヤモンド
数字:6

One Comment

  1. […] 金星・月・火星・木星と4天体のヤントラとマンダラを描いてきましたが、 […]

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