クラシカルクンダリーニとチャクラのヤントラ

絶賛ヤントラ週間です。
惑星ばかり描いていると煮詰まるので、
サブテーマとしてチャクラを全部描いてみよう!とココロに決めました。
日々1チャクラずつ描いています。

スワディスターナチャクラ
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マニプラチャクラ
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描いていると、練習も自然とクラシカルクンダリーニを選択するようになるから不思議です。
今日の練習はスワディスターナとマニプラがテーマでした。

500時間のYTTのプラクティカムで、一人でクラシカルクンダリーニを担当しましたが、
その時に選んだのもスワディスターナとマニプラだったように思います。
(もしかしたらアナハタだったかも。)
アカンダヨガで提供しているクラシカルクンダリーニクラスは、チャンティングとバストリカと呼ばれる強めの呼吸法、チャクラのイニシエーション、テーマのチャクラに沿ったシンプルなアサナをクラシカルクンダリーニ特有の呼吸法で繰り返し行います。まぁかなりパワフルなクラスです。
好き嫌いが分かれる気もしますが、今の私には必要なよう。
クレンジングできる感覚が強いヨガなので、思考がスッキリするんですよね。
ただ早起きして、朝方にシャワーを浴びてからしないといけないので、すこし面倒ではあります。

トレーニングを出て、よかったことってありますか?と聞かれることがありますが、
その日の気分によって練習の方法にバリエーションをつけれるようになったのはよかったと思います。
身体を休めたいときはリストラティブを選択しますし、アクティブに動きたいときはアカンダかダイナミックフロウ、瞑想に深く入りたいときはハタラージャ、スッキリさせたいときはクラシカルクンダリーニ。
その日の好みで調整しています。

ただ、基本キツイ練習があまり得意ではないので、クンダリーニからは遠ざかっていたのですが、
こうもまぁチャクラにフォーカスを当てておりますとやりたくて仕方なくなってきます。
単純ですがそんなもんですね。

最近の気づきは、どなたかが仰っていた、
「インド人の考えるヨガはクレンジングでしかない」
という一言からやってきました。
華やかさゼロ。地味でキツイ。
スッキリしたという感覚すら結局は自己満足なのかもしれない。
それでも毎日マットの上で練習する。
そういうヨガも大切だと思うんですよね。

とりあえず、明日も早起きしてクンダリーニやりまーす☆