YogaSattwa2 ヨガを日々に生かす集い~チャクラ瞑想編

スタジオのHPでは告知しておりましたが、
来年の1月よりチャクラ瞑想に特化したシリーズクラスを開催します。
今回は小規模で開催したいという私の希望があって、定員は6名。
既にまとめてお申込みいただいている方が4名おいでなので、
残席わずかとなっております。

どんなワークを入れようか構想を練っていたのですが、
結果シンプルなものに落ち着きそう。
Simple is best.
内容は下記のとおり。

2016年 1~3月 隔週土曜日:14:00~16:30(150分)全6回
1回目 1月9日  ムーラダーラ/体の構造・下肢とあらゆる面での基礎作り/アーサナ  残2席
2回目 1月23日 スワディスターナ/内分泌系と感情の扱い方/アーサナ 残2席
3回目 2月6日 マニプラ/消化器系と学び/アーサナ 残1席
4回目 2月20日 アナハタ/体の構造・上肢と呼吸法/アーサナ 残1席
5回目 3月5日 ヴィシュッダ/コミュニケーションとは・基本の哲学/アーサナ 残1席
6回目 3月19日 アジナ・サハスラーラ/総論とワーク/アーサナ 残1席

最後、6回目のワークでは、ヤントラペインティングも組み込んでいく予定です。
詳細はこちらのリンクよりどうぞ。

今年はYogaSattwaと、チャクラヤントラペインティングを担当しまして、
今まで担当してきたハタヨガのクラスで意識してきたことも併せて、
私なりにまとめると上記の内容になりました。

「何も足さない。何も引かない。ありのまま、そのまま。この単純の複雑なこと。」
往年のウイスキーの名コピーですが、今思うのはこんな言葉。
クラスだけでなく、生活の上でも大切にしたいと考えていることです。

精神世界のこともそうなんですけど、
字面だけで「魂」とか言われるとドン引きするところありませんか?
少なくとも私の場合、そういう系の言葉が軽率に出る場に参加した場合、
速攻で心の距離を置いてしまいます。狭量ですいません。
ただ私の信念に沿ってないというだけでなく、
自分のエネルギーとか、実感している人がどれほどいるのだろう?
と、かなり懐疑的に見ているからです。

あくまでも現実にあるものをありのままに見ようと「試みる」ことが、
ヨーガの練習で一番大切なところだと考えています。
そこに夢や期待も含め、過剰なストーリーをアーサナや瞑想に加えると、
核心からズレて、他者の発信する情報に頼ることになりがちだなぁと思う。
私達は大切な個々の感覚と身体を持って生まれてきたのだから、
それになんで重きをおかないのかが不思議です。

よくわからなくなった時はひとりになったほうがいい。
SNSもお休みして、情報断食してもいいでしょう。
自分が何を見て、何を感じ、何を信念として生きているかを知る、
大きなチャンスがやってきている時、それを外野の情報で妨げるのはもったいなすぎる。
いきなりひとりになるのはできないと感じるときは、
ヨーガの練習を適切な方法で行うと、良い助けになると思います。
でも、その「適切」が難しい。
だから外界とのつながりを保つのは大切です。
ひとりになるのは大切だけど、孤独になるということとはまた別物なのでね。
難しいけれど、ご興味のある方、ご一緒しましょー♪