ハリドワールのアシュラムについて1

ハリドワールでいつも私がお世話になっているアシュラムは、
駅からリキシャ―で15分程。

ここの主だったババジ・マタジに魅了されて、
今でもインド人も西洋人も多く訪れる静かな場所です。
ババジとマタジの子であり、弟子である3人の兄弟が、
この場所を今は運営しています。
3人とも素晴らしいヨギー、ヨギーニです。
リトリートの名にふさわしく、周りにはなにもありません。
あるのはジャングルとガンガ。ローカルのお店。
地元のお店ではあまり英語が通じなかったりすることもあります。

( アシュラムのルーティンについて)
4:00 起床
4:30 瞑想
5:00 モーニングアールティ
7:30 アサナクラス
9:30 朝食
10:30 カルマヨガ(清掃)
12:30 昼食
15:00 チャイ
15:30 クラス
19:30 イブニングアールティ
21:00 就寝

季節によって変化しますが、まいにちこんな感じで動いてます。

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アールティからアサナクラスまでの間に時間があるので、
その間にジャングルを抜けてガンガに沐浴をしに行きます。
すると朝日が拝めます。とてもきれいです。

希望者はこの間にアーユルヴェーダのコンサルテーションを受けたりもできます。
私が受けたときの体験談はこちらからご確認ください。

あとはごはんの件、
アーユルヴェディッククッキングの先生、マンダーキニが作ってくれるごはんは、
アシュラム食でもあり、家庭の味です。食べるとほっとします。

朝のメニューは、スタッフドパランタに自家製ヨーグルト、フルーツ、
ポリッジと呼ばれるおかゆや、ウプマ、サブジを挟んだホットサンドのこともあります。
昼のメニューは、ダール、サブジ、ライス、サラダ、バターミルク等、
夜のメニューは、昼のメニューと同じような感じ、もしくはキチュリだけのときもありますね。

お野菜は、できるだけアシュラムの敷地内での栽培でまかなうように、
毎日摂取するミルクは敷地内で飼っている牛から毎朝しぼりたてのものをいただきます。

まずは子牛に、その後人間の分を絞らせてもらう。

「私達は毎朝牛に感謝して世話をして、子牛が飲めない余った分を必要なだけ分けてもらうのよ」

と、いうのは去年サマーディに入られたマタジの言葉です。
それがここのルール。
サトヴィックであるとはどういうことか、考えさせられます。

One Comment

  1. […] ハリドワールに位置するシュリ・サントーシュプリアシュラムの滞在は、基本2週間~で設定されているのですが、特別に交渉して、クラスも一般に開催されているものに参加できるようにしました。・アーユルヴェーダの基礎講座(希望者のみ)      日本人講師によるレクチャー・アーユルヴェディッククッキング(全員参加)       アシュラム講師によるレクチャーと実演      完全菜食(ただし乳製品は使用)クッキングクラスに参加するだけでなく、アシュラムのルーティンに沿った生活を体験します。朝晩のアールティ、ヨーガの練習、カルマヨガを日々実践していきます。(ヨーガに参加した場合、カルマヨガと呼ばれるアシュラム清掃の奉仕は必須です。)自己責任ではありますが、横にガンガーが流れているので沐浴も可能。希望者はアーユルヴェーダ医によるコンサルテーション、アシュラムのスタッフによるアビヤンガも体験できます(※1)。アシュラムの中ではゆっくりとした時間が流れています。空き時間には、近隣のアナンダマイ・マーという女性聖者のお寺や、有名な夜のアールティを見学しに行きます。空き時間のアクティビティは希望者のみなので、何もしないリラックスした時間をガンジス河のほとりで過ごすというのも良い経験になるでしょう。日曜日はアシュラムの活動は無いので、リシケシに移動し、町の散策やお土産の調達等を行う予定です。※アシュラムに私が滞在して、同じコースを受けていた時の記事はこちら。※アシュラムのルーティンについての記事はこちら。 […]

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