Tarotについて

あなたの特技は?と聞かれて、「タロットが読めます。」と答えると、カジュアルな場ではまぁまぁウケがいい。

特に飲み屋でたまたま居合わせた人に何かしらの占術ができると言うと、
よほど占い等を嫌いな方でない限り会話が盛り上がるし、思いもかけないような相談を受けて相手の懐に入らせてもらえることもある。話のネタとしては悪くないと思っています。

そんなわけで、会社員の時もミニタロットをいつもカバンに忍ばせて動いていました。
意外と男性からのご相談を受けることも多く、会話やアドバイスの裏付けの為にカードを使うというスタイルはなかなか好評でした。

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ちなみに私がいつも持ち歩いているのはユニバーサル(ライダー)版のトラベル用です。

ユニバーサル版 ミニタロット


□タロットの種類について
ウェイト版の他、マルセイユ版、他にも数々の種類がありますが、ファーストタロットとしてユニバーサルウェイト版のものを私は購入しました。あるタロットリーダーさんに推薦してもらったのですが、理由は絵柄やシンボルが見やすいから。実際その通りで、このカードからはじめて良かったと感じています。

単純に絵柄を見ていても面白いのがタロットの魅力です。ミュシャっぽい絵柄のものや、インドをモチーフにしたもの。あとは猫がキャラクターのようになっているものまで。珍しいものを見つけると、思わず財布の紐が緩みます。


□タロットに慣れるにはどうしたらいいの?
大アルカナ(22枚)だけを使用して、毎日触ってみましょう。おすすめは朝1枚おみくじのように引いてみること。そのカードの象徴するものが一日の中でどのように現れているのかを体感していくこと。キーワードの暗記はもちろん大事ですが、タロットのニュアンスを感じることが後々のリーディングに生きてきます。カードを触る時間がないときは、アプリの一枚引き等を活用してみるのも一つの方法ですね。


□おすすめの書籍について
まずは一つの書籍を何回も試すことをお勧めします。
個人的なおすすめを順次あげていきます。

1)ラーニング・ザ・タロットタロット・マスターになるための18のレッスン
ボリュームはありますが、この内容を全てマスターできればもうタロットリーダーとしてデビューできるのではないかと思うくらいの良書です。


春、何か新しいことを始めるのにタロットもおすすめですよ。
以前、タロット部なるものをスタジオで開催していましたが、オンラインでまた開催しようかと考えています。
ご興味のある方は以下のお問合せフォームにてご連絡ください。